家計簿
日々の収支管理を行う家計簿。
多重債務になってからというもの必要最低限の収支は毎月管理しています。

この家計簿やるとやらないとでは生活の仕方が大きく変わります。

返済に必要な資金と生活に必要な資金。
今月自分がどれだけ使っても大丈夫かを明確にするには非常に有効な手段です。

家計簿をつけたからといって資金が増えるわけではありませんが、
毎月の収支が返済できる状態であれば遅延損害を間逃れることはできます。

それに家計簿はあくまでも計画で実際には計画した通りにいく事はまずありません。
急な出費の1度や2度は1ヶ月の中で起こりうることです。

急な出費は正確に想定できないため時には計画よりもマイナスにもなりますが、
急な出費が少なければ時には計画よりもプラスになります。

収支が赤字になりそうなときはどの出費を抑えればいいか、
最悪借り入れが必要なときは最低いくら借り入れすればよいかが分かりやすくなるのが家計簿です。

家計簿つけているおかげである程度の収支はコントロールできます。
もしもどんぶり勘定で家計簿をつけていなかったら今頃借金はより多く増えていたかもしれません。

多重債務者にとって家計簿はガイドラインでもありライフラインでもあります。

収支が明確になることで辛くなる時もありますが、
これからも家計簿をつけることは続けようと思います。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか
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2015.07.24 Fri l 返済日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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