給料
一般的に収入を得ると税金などの所得控除が発生します。

これは会社員としての仕事だけではなく副業においても同じことが言えます。
副業においては1年を通して所得を得た後に確定申告で控除されますが。

さてたとえば年収が700万円だとしたらどれくらい控除されるのか?
一般的金額としては200万円が所得控除とされています。

あくまで目安ですが以下のような数字が一般的な年収と所得控除になります。

年収    所得控除額  手取り
700万    200万     500万
800万    230万     570万
900万    260万     640万
1000万    300万     700万
1500万    500万     1000万


収入が増えるほど所得控除額は増えていきます。
もし手取りを700万円確保したいとしたら年収を1000万円にしなければなりません。

また手取りを1000万円にしたいとしたら年収を1500万円にしなければなりません。

年収1500万円となればそれなりの経営判断を求められる立場になります。
現実的に考えると私の所得目標は30代で1000万が基本目標としてあります。

副業においては浮き沈みもある不安定なものなので、
年間で50万円達成できたらいいかなというのが現実的な目標です。

また本業の業績を求めるとなるとどうしても副業には時間を割くことは難しくなります。

完全なフリーランスとして働くのであれば良いかもしれませんが、
多重債務者の状態でフリーランスになることはギャンブルに等しい危険性を感じます。

もし貯蓄がある状態であれば多少の賭けに出てもいいかもしれませんが、
夢を追い続けるのも年齢的に辛いものがあります。

とにかく借金のある状態では安定収入の確保というのが大切です。
かつ損失がほとんど発生しない副業へのチャレンジ。

これからもこの方法で進めていこうと考えています。

いつも読んで下さる皆さんに感謝致します。

おか
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2015.08.02 Sun l 返済日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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