西部警察

日々出費を抑えて生活を送る毎日。
やはりそれなりに苦労を覚えますがだいぶ慣れてきました。

派手に生活することも魅力的かもしれませんが、
不景気の今の日本では身の丈にあった生活でバランスをとることが大切ですね。

でも昔は日本も派手な時代があったなと思います。
そう考えるとき一番に頭をよぎるのは西部警察というドラマ。

いまのドラマといえば心理的な描写を描くようなものや、
コミカルなものに仕上げたものが多いですがド派手というのはありません。

派手がいいとは言いませんが西部警察というドラマはケタ違いすぎる派手さでした。
とにかく爆破やヘリコプター出動は日常茶飯事。時には煙突まで倒す始末。

車なんて何台も破壊して何台も改造してとやりたい放題。
いまのヘタな映画よりも迫力がある。

それが映画ではなくドラマとして放送されていたというのが信じられないです。

テレビというメディアはいかに目を釘付けにするかが大切かもしれませんが、
そういう意味では再放送で見た私も「なんだこのドラマ?」って釘付けになりました。

今でも好きな人も多くエンターティメントとしては今でも通用するくらいの面白さがあります。

こういうものを見ると倹約なんてバカバカしいと思ってしまいますが、
このドラマの前に制作会社の石原プロが多額の負債を抱えていたという背景があります。

このドラマを制作するにも資金集め等のドラマからは見えないところで苦労が隠れています。
まさに起死回生の一発だったドラマです。

借金返済も多くは人には見えない苦労として個人の人生に隠れています。

派手なところは人に見せるが苦労は人には見せたくない。
これは人間の性なのかもしれません。

この借金ブログの場では見せる倹約生活も身の回りの人には分からないです。
派手もいいですが同じくらい倹約することが大切です。

ちょっと話がまとめづらくなってしまった文章になってしまいましたが、
いつものことだと思い許してください。

それにしてもこのドラマの男臭さには憧れてしまいます。

いつも読んで頂きほんとうん感謝です。
ありがとうございます。

おか
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2014.11.23 Sun l 返済日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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